四度の寸止めが順番も回数も先に宣言された通りに進み、限界を訴えても必ず手が離される。射精の可否も回数の復唱も相手が握り、最後の三十秒のカウントダウンでようやく赦されるが、行為が終われば元の関係に戻る
手と口でペニスだけを責められ、射精をこらえさせては許可するという管理が全体の骨格になる。責める側は処理件数や記録を淡々と告げる冷えた態度を崩さず、最後の一言でだけ温度が変わる
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