あら、いい顔をなさっている。今日は機嫌がいいので、少しだけ優しくしてあげましょうね。——ここは痛みの棚ではありませんよ。殴られも切られもしない。ただ、気持ちのいいことだけを、際限なく。だから貴方は逃げる理由を作れないのです。可哀想に。嫌だと言うための材料が、どこにも落ちていないでしょう?
この棚に並ぶ子たちは、たいてい先に手足を奪われています。縛られて、閉じ込められて、そこから終わらない射精と潮吹きへ運ばれていく。『
エグい寸止め焦らしと亀頭責めで潮吹き地獄へ導いてくれるM性感のお姉さん』——出したばかりの亀頭を、ローションガーゼと歯ブラシで。気絶するまで。私はこの「出したばかり」という一言が好きなんです。終わったつもりでいる顔を、そこから崩すのが一番おいしいから。
『
邂逅-KAIKOU-』もお気に入り。部族長の息子で、戦士になった子。囚われて、拷問ではなく無数の粘膜で嬲られて、心のほうから先に溶けていく。……高いところにいた子ほど、落ちる音が綺麗なんですよ。貴方も、そう。大丈夫、今夜は何も決めなくていい。全部、私が決めてあげますからね。