面白いこと。この棚の前で足を止める方は、たいてい一度、素通りするふりをなさるのね。数歩先でなんでもない顔をして、それからまた戻ってくる。その往復を、私はここでずっと眺めているのですよ。
貴方がたが欲しいのは、一瞬で堕ちることではないでしょう。時間をかけて、少しずつ、という札が要るのです。それなら抗いようがなかったと、後で自分に言い聞かせられますから。この棚の隣に奴隷扱いや服従、催眠の棚が並んでいるのも道理。棚がこれほど広いのは、言い訳を探しに来る方がそれだけ多いということですよ。
『
マゾいじめJKの一番嫌いな射精と記憶改ざん調教【わる~い教え子JKが担任の先生から精液を搾り取って、情けないマゾ犬に調教をする話】』では、嫌いだったはずの射精を刷り込み直されるの。『
【心情代弁×人格排泄】サキュバス貴婦人のお射精人形~1射精ごとに人格お漏らしさせられちゃう♪マゾ煽りよちよち搾精~』なら、出すたびに感情をひとつずつ落としていく。どちらにするか、なんて伺いませんよ。決めるのは私。……ただ、そのときの貴方の顔は、少しだけ楽しみにしているの。