おやめなさい。……ええ、貴方のことですよ。ここで足を止めた、貴方。この棚だけは、まだ早い。そう言われて素直に引き返せる方なら、そもそも視線が止まりはしないのですけれど。ここに集めてあるのは、嗤われ、罵られ、犬か家畜として数え直された者たちの記録。並べ切るのに棚をいくつ足しても足りませんの。高い場所にいらした方ほど、落ちる音が綺麗に響くのですよ。
例えば『
【合計2時間超!】「ゴミ牛最終処分場」で悲惨すぎる最後を迎える僕』。マゾがばれて彼女に捨てられた男が処分場送りになって、可愛い声の搾精師に手を変え品を変え搾られ、そのまま「処分」の日を迎える。私はあれの、最後まで声が優しいところが好き。……ね、貴方にはまだ早いでしょう。
手始めは『
【心情代弁×人格排泄】サキュバス貴婦人のお射精人形~1射精ごとに人格お漏らしさせられちゃう♪マゾ煽りよちよち搾精~』あたりになさい。一度出すたび、恐怖や羞恥を一つずつ落としていくの。よちよちと褒められながら、身軽になっていくのですよ。全部落としきった頃に、また私の前へいらっしゃい。その頃の貴方の顔なら、きっと好きになれますから。