貴方、勘違いなさっているでしょう。年下がお好きなのではありませんよ。年下に見下されたいだけ。——はっきり申し上げますが、その二つは別物です。
この棚に並ぶものを御覧なさい。嘲笑、弱みを握られること、立場が引っくり返ること。貴方がたが揃って手を伸ばすのはそこですよ。『
クソ雑魚マゾチンポ危機一髪♪~くっそ性格の悪いメ○ガキ3人組のおちんぽぶっ壊し耳舐め射精禁止ゲーム~』——題名を最後まで読む前に、貴方、少し息を詰めましたね。ええ、見ていました。年齢は口実。貴方が欲しいのは、逆らえない理由のほうでしょう。
私が気に入っているのは『
魔法少女はおじさんを手に入れる ―後編―』のほう。手も触れずに怪人を消し飛ばせる子が、わざわざその手を使って、寸止めで焦らし抜くのです。あれは仕方なくではなく、選んでいる。……貴方も、そうやって選ばれてごらんなさい。今夜は私が数えて差し上げますから、勝手に終わらせないこと。いいですね。