「スキです」と何十通りもの声色で告白され、体に一切触れられないまま脳だけで達したところへ「ぜんぶウソですけど♪」と突き落とされる。指一本動かせないほど脱力させられた状態で、告白のたびに膨らむ快感と嘘の悔しさを同時に押し付けられ、狂うまで繰り返すと宣告されながら寸止めとセルフに追い込まれる
身体に触れられないまま言葉だけで達する脳イキ・ドライが前半の中心で、後半は自分で扱くよう誘導される。責める側は好意を隠したからかいとして甘い言葉を注ぎ続けつつ、嘘だと突き放して感情を揺さぶってくる
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