ああ、その棚の前ですか。ひとり、よく覚えている子がいましてね。最初はずいぶん偉そうでした。自分は我慢が得意だと、そう申したのですよ。ここに並んでいるものの多くは、耳のすぐそばで手の動かし方まで指図してくる類のものですけれど、あの子は「命令される程度、どうということはない」と。
ですから『
クソ雑魚マゾチンポ危機一髪♪~くっそ性格の悪いメ○ガキ3人組のおちんぽぶっ壊し耳舐め射精禁止ゲーム~』を渡しました。耳舐めが聞こえている間は手を止めてはいけない、出したら罰。たったそれだけの規則で、あの子の「得意」はいくらももちませんでしたね。嘲笑われながら腰を浮かせて、それでも自分では止められないの。可笑しいでしょう? 我慢というのは、禁じられて初めて、ああ自分は本当は出したかったのだと気づく仕掛けなのですよ。
仕上げは『
【心情代弁×人格排泄】サキュバス貴婦人のお射精人形~1射精ごとに人格お漏らしさせられちゃう♪マゾ煽りよちよち搾精~』。一度こぼすたびに、恐怖が、羞恥が、怒りが、ひとつずつ抜け落ちていく。空になったあの子は、それはそれは穏やかな顔をしていましたよ。……可愛かった。さて貴方、今あの子とまったく同じ顔で、この棚を見ていますね。