あら。ちょうど退屈していたところです。丁度いい、そこにお立ちなさい。少し付き合っていただきますよ。
この棚の女たちはね、私と違って声を荒げないのです。感情というものをまるで使わずに、事務でも処理するように貴方を片付けてしまう。人ですらない機械仕掛けの女がやけに多く並んでいるのも、この棚の可笑しなところ。彼女たちは貴方の惨めさを笑いさえしない——それが何より恐ろしいのだと、貴方はもう気づいているでしょう。私なら、ちゃんと笑ってあげますのにね。
たとえば『
無感情サキュバスの30日オナサポ射精管理』。出せる日も出せない日も、すべて向こうの気分ひとつで決められる。ああいう無関心に飼われた獲物が、翌朝どんな顔で耳を澄ますようになるか、私はよく知っています。それから『
ダウナー系M調教アンドロイドのマゾを病みつきにさせる脳内麻薬カリカリ掻き出しスロー乳首責めオナサポ調教』——あれは貴方に試させましょうか。ペニスには触れさせてもらえない、乳首だけの三日間。ええ、今夜からで結構ですよ。……ふふ。いい顔になりました。退屈が紛れましたわ。