貴方、さっきからこの棚の前で動きませんね。いいえ、言い訳は結構。貴方が何を待っているかは、もう見えていますから。
この棚のものは、ほとんどが漫画やゲームの絵です。耳で聴くものではなく、目で見上げるもの。なぜだか分かりますか。見上げる角度そのものが快楽だからですよ。並んでいる札を見てごらんなさい——爆乳、太もものむちむち、おねショタ、パイズリ、そして顔面騎乗。全部、貴方が下にいることを前提にした言葉でしょう。この棚の獲物は、押し潰される側にしか居場所がない。中には幼児退行の札まで混ざっていて、ええ、そう、大きな相手に見下ろされた瞬間、貴方たちは自分で歩く気を失くすのです。
私なら、まず『
飼い犬勇者と魔王の城』のやり方で貴方を扱いましょうか。歩けなくして、抱えて運んで、行く先々の肉に埋めて。逆転は一切ありません、そういうお話ですもの。それでも貴方が意地を張るようなら、『
搾精担当お姉さん2』のように三人がかりで押さえつけて、寸止めだけを繰り返してさしあげます。……ああ、今、少し嬉しそうな顔をしましたね。可愛い。そういう顔をする獲物のために、私はこの棚を作ったのですよ。